祝・Clarkdale&H55発売!
という次第で、ようやくチップセットが調達できたので、Windows7機を組み立てることが出来ました。
10月23日にOSを購入してから2ヶ月半…長かった。
せっかくなので、「DOS/V POWER REPORT」さん主催の企画にもエントリーしてみます。
パフォーマンスでは勝負にならないので、「勝手にオレが1番! 部門」で。
■応募部門
勝手にオレが1番! 部門
■エントリーマシンの構成パーツ
| CPU | Intel Core i3-530 |
|---|---|
| マザーボード | ASUS P7H55D-M PRO |
| メモリ | UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333 |
| ビデオカード | (GPU内蔵プロセッサ使用) |
| SSD | OCZ SSD2-2C30G(30GB) BUFFALO SHD-NSUM30G(30GB) I-O DATA SSDE-64G(64GB) |
| 光学ドライブ | Pioneer DVR-A08-J-BK(DVD-RWドライブ) |
| CPUクーラー | (CPU付属クーラー使用) |
| ケース | Antec Sonata Designer 500 |
| 電源 | (ケース付属電源:500W,80PLUS) |
| ディスプレイ | Panasonic TX-D14L31-J(14インチ) |
■使用OS
Windows 7 Ultimate(32bit版)DSP版
こちらのSATAカードとセットで。
■ベンチマーク結果の画面ショット(縮小不可)
■「CPU-Z 1.52」
■Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」表示画面
■「PerformanceTest V7.0 Build 1011」
■「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」
1280*1024というご指定ですが、モニタがXGAまでしか対応しておりません…
申し訳ございませんが参考記録で。
■エントリーマシンの外観写真
■エントリーマシンの内部写真
■解説文
コンセプトは「静音」「省電力」「リユース」。
サーバ用途も兼ねているので、静かに眠れることと節電は深刻な問題です^^;
ディスプレイ(当時の価格約17万円)は購入14年目に突入しましたが、まだまだ元気。
光学ドライブも先代機から使い回し。
ケースは、静音性に定評のあるAntec製。
人気のP180は若干自分の部屋に大きいのと、財布の都合で二の足を踏んでいましたが、Sonata Designer 500の元展示品がケースなし\7,000で売られているのをすかさずゲット。
80PLUS認証電源が付いているのでお得感は抜群。
造りも頑丈な上にメンテナンスも簡単で好感が持てます。
これで電源の配線がプラグ式なら文句なしでしたが、さすがに贅沢ですね^^;
先代デスクトップでは一年前、HDDの異音に悩まされたので、音・消費電力・速度の課題を一気に解決する手段として、思い切ってSSDを購入しました。
しかし当時の予算では廉価版の30GBを手にするのがやっと。
友人からお下がりもいただいて計60GBでやりくりしていましたが、それでも容量的に厳しい上、プチフリが意外に頻発します。
そこで今回は更に奮発して評判のいい東芝製SSDを追加。Cドライブに導入しました。
マウンタを使ってHDD増設トレイに取り付けます。
SSD、マウンタ、トレイの間にはそれぞれシリコンワッシャーが挟まれており、防振性抜群。
………
そういえば、SSDって、無音ですよね。
ここまでする必要、あったのでしょうか。(ソレヲイッタラオシマイヨ
そんなこんなで、
「無駄に静かなPC」
の完成でーす\(^o^)/
■Windows 7を使って良かったと感じた点
先代機はWindows2000で、Core2Duoに1.5GBのメモリを投入していたのですが、スピードが段違いです。正直びっくりしました。
やはり餅は餅屋、新パーツには新OS、なのでしょうか…
今回のエントリー中、恐らくパフォーマンスではビリに近いかと思いますが、私にとっては最高の一台です☆

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